亡くなってから葬儀まで
亡くなった直後にすること、安置とドライアイス、通夜と葬儀の流れ、死亡届の手続き。
家族が亡くなったらすること 病院・自宅・施設別に最初の24時間を解説
家族が亡くなった直後にすることを、病院・自宅・介護施設の場合に分けて時系列でまとめました。死亡診断書の受け取り、葬儀社への連絡と搬送、安置、親族への連絡まで、最初の24時間の動き方がわかります。
お通夜・葬儀・告別式の流れ 亡くなってから初七日までの日程と時間割
亡くなってから火葬・初七日までの葬儀の流れを、全国に共通する手順と日程表・時間割にまとめました。喪主と遺族がすること、先に火葬する前火葬の地域、火葬までの日数や参列のしかたの地域差も解説します。
ご遺体の安置場所と日数は? 自宅・安置施設・斎場の違いと費用の目安
ご遺体を葬儀や火葬まで安置する場所を、自宅・葬儀社の安置施設・斎場の霊安室で比べました。24時間は火葬できない決まり、火葬待ちで日数が延びるときの対処、面会のしかた、1日あたりの費用の目安も解説します。
ドライアイスの量と費用 葬儀までの1日の目安と交換、自宅安置の注意点
葬儀までの安置で使うドライアイスの量・費用・交換の目安を、安置日数ごとの総額の目安とあわせてまとめました。当てる位置、自宅安置での換気と二酸化炭素中毒の注意、エンバーミングとの違いも解説します。
死亡届の出し方と期限 7日以内の届出から火葬許可証、納骨までの流れ
死亡届の期限(死亡を知った日から7日以内)、届出人になれる人、届出先、必要なものを法律と役所の案内をもとにまとめました。葬儀社に提出を頼むときの注意、火葬許可証の受け取りから納骨までの流れもわかります。
葬儀までの日程の決め方 亡くなってから何日? 火葬場・友引・大安と早見表
葬儀の日程で法律が決めているのは、死後24時間たつまで火葬できないことだけです。火葬までの日数の調査、亡くなった時刻ごとの最短の火葬日、決める順番、友引・大安・仏滅の考え方、2026〜2027年の年末年始の早見表をまとめました。
お通夜とは 意味と時間、遺族と参列者の流れ、告別式とどちらに行くか
お通夜は、葬儀の前の晩に故人のそばで別れを惜しむ儀式です。今は夕方から1〜2時間の半通夜が一般的です。時間の目安、遺族と参列者それぞれの流れ、家族葬の通夜、通夜と告別式のどちらに出る人が多いかの地域差をまとめました。
地域で違う葬儀のしきたり 前火葬・収骨・香典・香典返しを地方別の早見表で
葬儀の流れは全国でほぼ同じでも、火葬と葬儀の順番、香典を出す場面、香典返しの時期、収骨のしかた、火葬場の休みなどは地域で違います。国立歴史民俗博物館の研究報告、全互協の調査、各地の火葬場の公式情報をもとに、地方別の早見表と確かめ方をまとめました。
エンバーミングとは 処置の内容と日数・費用の目安、ドライアイスとの違い
エンバーミング(遺体衛生保全)は、消毒と防腐、顔の修復でご遺体を保つ処置です。日本遺体衛生保全協会(IFSA)の基準、保てる日数の目安、公表価格で見る費用、ドライアイスとの違い、処置を受けられる地域、選ぶとよい場面をまとめました。
納棺と湯灌の流れ 立ち会う人、死装束、棺に入れてよい物・入れない物
納棺はご遺体を棺に納めることで、通夜の前に家族が立ち会って行うのが一般的です。湯灌とは何か、死装束と宗派の違い、棺に入れてよい物と入れない物を、北海道から沖縄まで9つの公営火葬場の公式の案内でまとめました。
キリスト教・神式の葬儀の流れとマナー カトリック・プロテスタント・神葬祭の違い
キリスト教式や神式の葬儀も、亡くなってから火葬までの大きな流れは仏式と同じです。違うのは儀式の名前、焼香の代わりの献花や玉串、香典の表書き、使う言葉です。教会・教区や神社本庁の公式の案内をもとに、宗教別の早見表と流れをまとめました。
友引に葬式はできる? 法律の決まりと、友引に休む火葬場・開く火葬場
友引に葬式をしてはいけない法律はありません。日程に響くのは、友引に休む火葬場があることです。全国24の火葬場の友引の扱い、友引を気にする人の割合、2027年末までの友引の日、浄土真宗の考え方をまとめました。
喪主の挨拶と例文 通夜・出棺・精進落とし・法要の場面別と喪主の役目
喪主の挨拶は、参列へのお礼、故人が生前お世話になったお礼、これからのお願いを短く伝えれば十分です。通夜・出棺・精進落とし・法要の場面別の早見表と例文、避けたい言葉の言い換え、喪主とは何をする人かをまとめました。