赤ちゃんとのお別れ
死産・流産・人工妊娠中絶のあとの届出、火葬、受け取れるお金。
死産届とは? 妊娠12週以降の流産・中絶で必要な届出と火葬の手続き
妊娠12週以降に赤ちゃんを亡くしたときは、流産・死産・人工妊娠中絶のいずれでも7日以内に死産届を出し、火葬の許可を受けます。届出の手順、火葬、戸籍との関係、22週の前後で変わることをまとめました。
出産育児一時金は死産・流産・中絶でも受け取れる 金額と申請の仕方
妊娠12週(85日)以降なら、死産・流産・人工妊娠中絶でも出産育児一時金(原則50万円)が支給されます。金額の条件、受け取り方と申請先、出産手当金・産後休業・妊婦のための支援給付もまとめました。
赤ちゃんの葬儀と火葬の流れ 死産で亡くした子の送り方と費用の目安
死産・流産(妊娠12週以降)で亡くなった赤ちゃんを送るまでの流れ、棺やお骨のこと、北海道から沖縄までの公営火葬場の死産児の火葬料、家族だけで送るときの手配、お別れの過ごし方をまとめました。
妊娠12週未満の流産・中絶のとき 火葬や届出は必要?供養と給付のこと
妊娠12週(85日)未満の流産・人工妊娠中絶では、死産届と火葬の許可は要りません。医療機関での扱いと自治体の決まり、引き取りや火葬を望むとき、供養の考え方、使える給付をまとめました。