参列のマナー
香典の金額と書き方、服装、焼香、弔電と供花。
香典の金額相場 関係別・年代別の目安と避けたい金額、新札や連名の注意
香典の金額を、全日本冠婚葬祭互助協会の調査(2021年度)をもとに、故人との関係別・年代別・全国10地域ブロック別に表にしました。避けたい金額、新札、連名や会社で出す場合、辞退されたときの考え方も説明します。
香典の書き方 御霊前・御仏前の使い分けと名前・中袋の書き方、お札の入れ方
香典袋の表書きを宗教・宗派別に表にしました。浄土真宗は御霊前を使わないこと、四十九日の前後の違い、薄墨の意味、個人・夫婦・連名・会社の名前、中袋の金額(壱・参・萬など)と住所、お札の向き、袱紗の包み方と渡し方まで説明します。
お悔やみの言葉の例文 受付・遺族・メール・LINEでの伝え方と避けたい言葉
お悔やみの言葉を、受付・遺族に直接・電話・メール・LINE・上司・取引先など場面別の例文でまとめました。重ね言葉などの忌み言葉の言い換え、浄土真宗・神式・キリスト教で避けたい「冥福」などの言葉、お悔やみへの返信の仕方も説明します。
葬儀・通夜・法事の服装 男性・女性・子どもの喪服と靴やアクセサリーの注意
葬儀・通夜・法事の服装を男性・女性・子ども別にまとめました。喪服の格と遺族・参列者の違い、通夜の平服、靴・バッグ・真珠・ネクタイ・ストッキング・コート、夏冬の注意、四十九日から三回忌以降の変化も説明します。
焼香のやり方と回数 宗派ごとの違い・立礼・座礼・回し焼香と玉串・献花
焼香は、遺族と祭壇に一礼し、香をつまんで香炉にくべ、合掌して戻るのが基本です。回数は宗派で違い、浄土真宗本願寺派は1回、真宗大谷派は2回です。各宗派の公式サイトで確かめた回数の早見表、立礼・座礼・回し焼香、線香の場合、神式の玉串奉奠とキリスト教式の献花をまとめました。
弔電の送り方と文例 申し込み先・料金・締め切り、宛名と敬称のマナー
弔電は喪主あてに式場へ、通夜の前か遅くとも告別式の前に届くよう送ります。NTTの電報とレタックスの申し込み方・料金・当日配達の締め切り、宛名と故人の敬称、忌み言葉、自作の文例、弔電へのお礼をまとめました。
数珠の選び方と持ち方 略式と本式、宗派ごとの形・合掌のかけ方と男女の違い
数珠(念珠)は、合掌するときに手にかける仏具です。参列だけなら、どの宗派でも使える略式の数珠で十分です。宗派ごとの本式の形と持ち方を各宗派の公式サイトで確かめた早見表、合掌のときのかけ方、男女の違い、選び方、忘れたときの対応をまとめました。
忌引き休暇の日数は何日? 続柄別の目安と申請の仕方、給料・学校の扱い
忌引き休暇は法律で決まった休暇ではなく、日数や給料の有無は会社の就業規則で決まります。国家公務員の日数(配偶者・父母7日など)を目安に、申請の仕方、パート・アルバイトの扱い、学校の忌引きをまとめました。
供花の送り方 手配の方法と札名の書き方、宗教による違い・辞退されたとき
供花(きょうか・くげ)は、通夜や葬儀の会場に飾って故人に供える花です。手配は会場の葬儀社に頼むのが確実です。誰が送るか、頼むときに伝えること、札名の書き方、キリスト教式との違い、辞退されたとき、枕花との違いをまとめました。