斎場・火葬場|神奈川県横浜市金沢区
横浜市南部斎場よこはましなんぶさいじょう
- 種類
- 火葬場と式場
- 運営
- 横浜市(直営)
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 横浜市(亡くなった時の住民票の住所が市内の人)。市外の介護施設などに入所したまま亡くなった元市民も、減免申請をすれば市内料金になります
- 所在地
- 神奈川県横浜市金沢区みず木町1
- アクセス
- 京急「金沢八景」駅から神奈川中央交通バスで「隧道東口」下車、朝比奈交差点から徒歩約10分。京急「金沢文庫」駅西口からタクシー約15分
横浜市金沢区みず木町にある市営の斎場で、1991年に開設されました。市の南東部にあり、火葬炉10炉と葬祭ホール2室を備えています。横浜市民なら火葬料は大人12,000円、ホールは通夜と告別式で1室50,000円と手頃です。ホールは48席と67席なので、家族葬から中規模の葬儀に向きます。春分の日・秋分の日は周辺の道路が混むため休場になる点に注意が必要です。駅からはバスと徒歩で20分ほどかかります。
料金
| 火葬 10歳以上(市内) | 12,000円 |
|---|---|
| 火葬 10歳以上(市外) | 50,000円 |
| 火葬 10歳未満(市内) | 8,000円 |
| 休憩室 40人用(市内) | 5,000円 |
| 葬祭ホール 1室・通夜と告別式(市内) | 50,000円 |
| 葬祭ホール 1室・通夜と告別式(市外) | 75,000円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 火葬炉
- 10炉
- 葬祭ホール
- 2室(1階48席・2階67席)
- 休憩室
- 7室(40人用)
知っておきたいこと
- 休場は1月1日・2日と友引(輪番で一部の市営斎場が開場)。周辺道路が混むため、春分の日・秋分の日も休場です
- 葬祭ホールは48席と67席の2室で、家族葬から中規模の葬儀向けです
- 1991年の開設当初から、火葬場と葬祭ホールが同じ敷地にあります
- 駐車場は約76台です(東京都の調査への施設回答による)
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 横浜市の国民健康保険
- 50,000円
- 神奈川県の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
葬祭業者は登録制のインターネット予約で申し込みます(2026年9月に新システム。電話予約は2024年11月に終了)。市民は利用日の10日前から、市外の人は3日前から予約できます。個人で予約する場合は、搬送や棺などをすべて自分で用意できるときに限り、斎場に電話で相談します。当日は死体火埋葬許可証・使用許可申請書・火葬料・骨壺(原則7寸)が必要です。
神奈川県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は神奈川県の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 南部斎場のご案内横浜市(2026-10-07 確認)
- 市営斎場のご案内横浜市(2026-10-07 確認)
- 火葬炉・葬祭ホールの予約横浜市(2026-10-07 確認)
- 火葬場の運営等に係る実態調査(資料)2026年3月東京都保健医療局(2026-10-07 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。