斎場・火葬場|神奈川県相模原市南区

相模原市営斎場さがみはらしえいさいじょう

情報の確認日 2026年10月7日文 みおくり手帖 編集部

種類
火葬場と式場
運営
相模原市(斎場管理課)
公営・民営
公営
住民料金の対象
相模原市(亡くなった人が市内に住んでいた場合。死胎は分べんした人の分べん時の住所で判断)。市民優先枠の「市内住民」も、原則として市に住民登録していた故人を指します
所在地
神奈川県相模原市南区古淵5-26-1
アクセス
JR横浜線「古淵」駅から徒歩約12分(約900m)。JR「相模原」駅または小田急線「相模大野」駅からバスで「市営斎場入口」下車、徒歩約5分

相模原市南区古淵にある市営斎場で、1992年に使い始めました。相模原市に住んでいた人なら火葬料は大人6,000円、市外の人は54,000円で、9倍の差があります。火葬炉11基と、最大100席・70席の2つの式場があります。友引の日も火葬を行い、火葬炉が休みになるのは毎月4回目の友引の日と年始などです。市民優先の枠は、市外の人は前々日にならないと予約できません。JR古淵駅から歩いて12分ほどです。

料金

火葬 12歳以上(市内)6,000円
火葬 12歳以上(市外)54,000円
火葬 12歳未満(市内)4,000円
死胎の火葬(市内)2,400円
大式場 通夜と告別式(市内)50,000円
大式場 通夜と告別式(市外)75,000円
小式場 通夜と告別式(市内)40,000円
霊安室 1体24時間(市内)3,000円
霊安室 1体24時間(市外)5,000円

金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。

設備

火葬炉
11基(うち死胎炉1基)
式場
2室(大式場 最大100席・小式場 最大70席)。和室の控室2室(40席・32席)
待合室
12室(40席2室・20席10室)
霊安室
1室(保冷庫4基)

知っておきたいこと

  • 友引の日も火葬を行います。火葬炉が使えないのは毎月4回目の友引の日と、1月1日〜3日、年2日ほどの点検日です。ただし友引の日は、死胎・身体の一部・改葬の火葬は受け付けません
  • 市民優先の火葬枠があり、市外の人がこの枠を予約できるのは利用日の前々日8時30分からです。1月4日から1月の4回目の友引の前日までは、全部の枠が市民優先になります
  • 冬期(1月〜3月)は火葬炉の利用時間を1時間延ばして18時までにしています(2028年3月31日までの予定)
  • 式場は、この斎場の火葬炉を使う場合に限って借りられます。通夜は18時〜20時、告別式は午前中に行います
  • 1992年に使い始めた施設で(市の資料)、駐車場は約140台です

申請すると受け取れる葬祭費

国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。

相模原市の国民健康保険
50,000円
神奈川県の後期高齢者医療
50,000円

期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。

予約の仕方

まず斎場に電話して火葬炉を予約します(365日24時間受付)。そのあと市内の区役所区民課・まちづくりセンター等で死亡届を出し、火葬炉利用承認申請をします。市外で死亡届を出した場合は、発行された火葬許可証を市内の区役所等に持って行って申請します。式場を使うときは、承認書を持って斎場の窓口で式場利用承認申請をします。葬祭業者が遺体を運ぶ場合は霊柩車(緑ナンバー)に限られます。

神奈川県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は神奈川県の葬儀ガイドにまとめています。

公式サイトで最新の情報を見る

出典

  1. 施設案内 相模原市営斎場相模原市(2026-10-07 確認)
  2. 相模原市新たな火葬場整備基本構想(2014年5月)相模原市(2026-10-07 確認)

料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。

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