斎場・火葬場|福島県いわき市

いわき市いわき清苑いわきしいわきせいえん

情報の確認日 2026年10月8日文 みおくり手帖 編集部

種類
火葬場
運営
いわき市(担当は市民協働部生活安全課)
公営・民営
公営
住民料金の対象
いわき市(亡くなった時にいわき市の住民だった人が「市民」の料金)
所在地
福島県いわき市平菅波字菅波入186番地の1地図で見る

いわき市が平菅波に置く火葬場で、2008年に開設しました。火葬炉は9基、待合室は60名入れる洋室が9室あります。12歳以上の火葬料は、亡くなった時にいわき市の住民だった人なら10,000円、それ以外は50,000円です。休場日は友引の日と1月1日〜3日です。待合室のうち特別待合室は通夜や告別式にも使え、市民は1回10,480円です。市内にはもう1か所、勿来町に3炉のいわき南清苑があり、料金は同じです。使用の許可は市役所や支所の窓口で受けます。

料金

火葬 大人・12歳以上(市民)10,000円
火葬 大人・12歳以上(市民以外)50,000円
火葬 小人・12歳未満(市民)6,000円
火葬 小人・12歳未満(市民以外)30,000円
死胎(妊娠4か月以上)の火葬(市民)4,000円
死胎(妊娠4か月以上)の火葬(市民以外)20,000円
人体の一部 小柩1個(市民・市民以外とも)10,480円
特別待合室(通夜・告別式に使用) 1回(市民)10,480円
特別待合室(通夜・告別式に使用) 1回(市民以外)52,380円

金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。

設備

火葬炉
9基
待合室
9室(全室洋室・1室60名)。このうち特別待合室(待合室9)は通夜・告別式に使え、導師等控室と会葬者控室があります

知っておきたいこと

  • 休場日は友引の日と1月1日〜3日です
  • 火葬の予約時刻は10時・10時30分・11時・12時30分・14時・14時30分・15時の1日7回で、各回2〜3体を受け入れます
  • 2008年4月に開設しました。駐車場は普通乗用車132台・障がい者用2台・大型車10台です
  • 特別待合室を通夜・告別式に使うときの1回は、9時〜13時か15時30分〜20時です。葬家は待合棟の南側にある葬儀用の出入口を使います
  • 炉に入る棺は長さ200cm・幅65cm・高さ60cmまでで、ドライアイスは取り除きます。告別式が終わってから帰るまでは2時間ほどです。溺死体の火葬は使用料が1割増しになります

申請すると受け取れる葬祭費

国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。

福島県の後期高齢者医療
50,000円

期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。

予約の仕方

火葬場の使用許可は、死亡届を出す市役所本庁の市民課のほか、各支所や市民サービスセンターでも受け付けます。死亡届は夜間や休日も預けられますが、17時から翌朝8時30分までは火葬許可証や火葬場の使用許可は出ないため、日中に改めて窓口へ行きます。当日は火葬場使用許可証と死体火葬許可証を職員に出し、許可証に書かれた時刻どおりに着くようにします。葬儀社を通さない個人の扱いについては、市のページに特に書かれていません。

福島県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は福島県の葬儀ガイドにまとめています。

公式サイトで最新の情報を見る

出典

  1. いわき市の火葬場いわき市(2026-10-08 確認)
  2. 市民課業務に係る窓口と受付時間についていわき市(2026-10-08 確認)
  3. 戸籍の届出についていわき市(2026-10-08 確認)

料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。

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