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法要の日程計算四十九日・一周忌・三回忌はいつ?

亡くなった日(命日)を入れると、七日ごとの法要から三十三回忌までの日付と曜日がわかります。法要は当日より前の土日に行うことが多いので、直前の土日も出します。

七日ごとの法要の数え方

2026年10月1日に亡くなった場合

法要日付直前の土日
初七日2026/10/7(水)10/4(日)
二七日2026/10/14(水)10/11(日)
三七日2026/10/21(水)10/18(日)
四七日2026/10/28(水)10/25(日)
五七日三十五日2026/11/4(水)11/1(日)
六七日2026/11/11(水)11/8(日)
七七日四十九日2026/11/18(水)11/15(日)
百箇日2027/1/8(金)1/3(日)
一周忌2027/10/1(金)9/26(日)
三回忌2028/10/1(日)当日
七回忌2032/10/1(金)9/26(日)
十三回忌2038/10/1(金)9/26(日)
十七回忌2042/10/1(水)9/28(日)
二十三回忌2048/10/1(木)9/27(日)
二十七回忌2052/10/1(火)9/29(日)
三十三回忌2058/10/1(火)9/29(日)

四十九日の数え方

仏式では、亡くなった日から七日ごとに法要の区切りがあり、7回目の七日(七七日)が四十九日です。多くの地域では亡くなった日を1日目として数えるので、四十九日は亡くなった日の48日後になります。関西の一部では、亡くなった日の前日を1日目として数える習わしがあり、その場合は1日早くなります。

実際の法要は、親族が集まりやすいよう、当日より前の土日にずらして行うことが多いです。当日より後ろにずらすのは避けるという考え方が一般的です。日程はお寺(菩提寺)と相談して決めます。

一周忌と三回忌の違い

一周忌は亡くなってから満1年の命日です。三回忌からは、亡くなった日を「1回目」と数えるため、三回忌は満2年、七回忌は満6年になります。「回忌」の数から1を引いた年数が、亡くなってからの年数です。

年忌法要亡くなってから
一周忌満1年
三回忌満2年
七回忌満6年
十三回忌満12年
十七回忌満16年
二十三回忌満22年
二十七回忌満26年
三十三回忌満32年

どこまで法要を続けるかは、家やお寺によって違います。三十三回忌や五十回忌を区切り(弔い上げ)にすることが多いです。

補足

宗派や地域によって、法要の呼び方や数え方が違うことがあります。浄土真宗では、四十九日までの七日ごとの法要を、故人のためではなく遺族が仏の教えにふれる機会と考えます。迷ったら菩提寺に確認してください。

法要について詳しく