斎場・火葬場|三重県鈴鹿市
鈴鹿市斎苑すずかしさいえん
- 種類
- 火葬場と式場
- 運営
- 鈴鹿市(環境部 環境政策課)
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 鈴鹿市。火葬料は「市民」と「市民以外」に分かれます。斎場(告別式会場)は、亡くなった人が鈴鹿市の住民だったかどうかで料金が決まると市は書いていますが、火葬料の判定基準は書かれていません
- 所在地
- 三重県鈴鹿市地子町750地図で見る
鈴鹿市が地子町に置く市営の火葬場で、1985年に使い始めました。火葬炉は6基あり、告別式に使える斎場と待合室4室もあります。市民の大人の火葬料は4,000円、市民以外は50,000円です。休みは1月1日と毎月15日で、友引の日は休館日に入っていません。予約は市役所の戸籍住民課への電話で受け付け、死亡届を出すときに使用料を払います。斎場には霊安室がないため通夜はできず、祭壇も持ち込みです。
料金
| 火葬 大人(市民) | 4,000円 |
|---|---|
| 火葬 大人(市民以外) | 50,000円 |
| 火葬 小人・12歳未満(市民) | 3,000円 |
| 火葬 小人・12歳未満(市民以外) | 40,000円 |
| 斎場(告別式会場)3時間(亡くなった人が市民) | 22,000円 |
| 斎場(告別式会場)3時間(亡くなった人が市民以外) | 55,000円 |
| 市営霊柩車(市内のみ走行) | 4,180円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 火葬炉
- 人体炉6基(ほかに汚物炉1基)
- 告別室・待合室
- 告別室と待合室4室
- 式場
- 告別式用の斎場1室(祭壇はなく持ち込み。霊安室がないため通夜はできない)
知っておきたいこと
- 休館日は1月1日と毎月15日で、友引の日は休館日に入っていません。利用時間は8時30分〜17時15分です
- 市民の大人の火葬料は4,000円で、市民以外は50,000円です。市内だけを走る市営の霊柩車も4,180円で使えます
- 斎苑内の斎場は告別式だけに使え、3時間単位で借ります。祭壇は自分で持ち込み、終わったら部屋の並びを元に戻します。予約は斎苑への電話で、使用料は使う前に斎苑の事務所で払います(おつりの用意なし)
- 1985年4月に使い始めた施設で、市は2017年に再整備の基本構想をまとめ、将来の火葬炉不足に備える方針を示しています
- 駐車場は普通車78台・バス1台などです。更衣室はなく、湯沸室も使えません。職員や霊柩車の運転手への心付けは受け取りません
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 三重県の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
火葬場と霊柩車の予約は、市役所の戸籍住民課(059-382-9132)に電話で申し込み、休日・夜間は市役所の中央管理防災センター(059-382-1100)が受け付けます。正式な申し込みは死亡届を出したときで、使用料もそのときに払います。届出のときに埋火葬許可証・斎苑使用許可証・霊柩自動車使用許可証が出るので、当日に斎苑の職員に渡します。埋火葬許可証などの交付は平日9時〜17時15分です。斎場(告別式会場)だけは斎苑(059-382-4180)に電話で予約します。
三重県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は三重県の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 斎苑(火葬場)鈴鹿市(2026-10-08 確認)
- 火葬場・霊柩車の予約鈴鹿市(2026-10-08 確認)
- 火葬場・霊柩車の使用鈴鹿市(2026-10-08 確認)
- 斎場(告別式会場)の予約鈴鹿市(2026-10-08 確認)
- 「鈴鹿市斎苑」施設整備基本構想【概要版】(平成29年3月)鈴鹿市(2026-10-08 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。