斎場・火葬場|新潟県新潟市西区
新潟市青山斎場あおやまさいじょう
- 種類
- 火葬場と式場
- 運営
- 新潟市(指定管理者:施設工業・新潟斎場サービス共同企業体)
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 新潟市(亡くなった人が死亡時に新潟市の住民基本台帳に記録されている場合。死産児は母の住民登録で判定)
- 所在地
- 新潟県新潟市西区青山1436-1209
- アクセス
- JR青山駅から徒歩16分。バス停「堀割橋西詰」から徒歩8分
新潟市西区青山にある市営の斎場で、1995年7月に開設されました。火葬炉12基と、90畳の和室の式場を備えています。新潟市民は火葬料が無料で、市外の人は12歳以上28,000円です。市内に5つある市営斎場はどこも同じ料金です。式場は設備の不備のため夜間の利用を止めており、通夜や夜間の安置はできず、告別式の時間帯だけ使えます。2025年度の火葬は6,453件でした。
料金
| 火葬 12歳以上(市内) | 無料 |
|---|---|
| 火葬 12歳以上(市外) | 28,000円 |
| 火葬 12歳未満(市外) | 14,000円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市外) | 9,300円 |
| 式場 告別式1回(市内) | 16,500円 |
| 式場 告別式1回(市外) | 28,000円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 火葬炉
- 12基(ほかに汚物炉1基)
- 告別室・収骨室
- 各4室
- 待合室
- 7室(12畳の和室6室・洋室1室)
- 式場
- 1室(和室90畳。遺族などの控室3室)
知っておきたいこと
- 新潟市の5つの市営斎場(青山・新津・白根・亀田・巻)は同じ料金で、市民は火葬料が無料です。市外の人は12歳以上28,000円です
- 式場は設備の不備のため当面、夜間の利用を止めています。通夜と夜間の遺体の安置はできず、告別式の時間帯(9時〜15時)だけ使えます。修繕は2028年度の予定です
- 火葬場の利用申請は斎場ではなく、各区役所の区民生活課か出張所で行います(式場の申請は青山斎場)
- 休場日は1月1日だけです。2025年度の火葬件数は6,453件でした
- 市は2026年度、5斎場の火葬炉と青山斎場の式場をまとめて予約できるシステムを新しく作っています(契約期間は2027年3月末まで)
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 新潟市の国民健康保険
- 50,000円
- 新潟県の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
まず電話で予約します。8時45分〜17時は青山斎場、17時15分〜翌8時30分は新潟市保健所の警備員室が受け付けます(交代時間帯の電話予約は不可)。予約のあと、火葬場は各区役所の区民生活課か出張所で、式場は青山斎場で利用の申請をして許可を受けます(8時30分〜17時15分)。火葬の受付は15時までです。新潟市は市民葬を行っていないため、葬儀は民間の葬祭業者に頼みます。
新潟県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は新潟県の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 青山斎場について新潟市(2026-10-07 確認)
- 斎場について新潟市(2026-10-07 確認)
- 市営斎場のご利用を検討されている方へ新潟市(2026-10-07 確認)
- 新潟市青山斎場指定管理者業務仕様書新潟市(2026-10-07 確認)
- 指定管理者を募集する施設の概要 新潟市青山斎場新潟市(2026-10-07 確認)
- 新潟市斎場予約システム仕様書新潟市(2026-10-07 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。