斎場・火葬場|京都府宮津市

宮津市火葬場みやづしかそうば

情報の確認日 2026年10月19日文 みおくり手帖 編集部

種類
火葬場
運営
宮津市
公営・民営
公営
住民料金の対象
死亡時の住所が市内なら市内料金。市外の人も使える
所在地
京都府宮津市字万年小字道心ケ谷34番地地図で見る

宮津市が持つ市営の火葬場で、万年にあります。大人の火葬は市内15,000円、市外30,000円で、市外の料金は市内の2倍です。小児の区切りは6歳未満で、市内6,000円です。市内か市外かは、亡くなった人の死亡時の住所で決まります。改修などで火葬場が使えない時期に、市民が近くの市町の火葬場を使うと、料金の差額を市が補助する決まりがあります。申請は使った日から30日以内です。

料金

火葬 臥棺・座棺(市内)15,000円
火葬 臥棺・座棺(市外)30,000円
小児棺 6歳未満・胎児(市内)6,000円
小児棺 6歳未満・胎児(市外)12,000円
胎盤・胞衣など(市内)2,500円
改葬遺骨(市内)2,500円
改葬遺骨(市外)5,000円

金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。

知っておきたいこと

  • 料金は宮津市火葬場設置及び使用に関する条例の別表の額です(2026年4月1日施行の改正後)
  • 小児棺の区切りは6歳未満で、胎児も小児棺の料金です
  • 改葬遺骨は、遺骨が埋まっている墓地が市内なら市内料金です
  • 工事などで使えない間に、市民が福知山市・舞鶴市・京丹後市・伊根町・与謝野町の火葬場を使った場合、料金の差額を補助する制度があります(使った日から30日以内に申請)

申請すると受け取れる葬祭費

国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。

京都府の後期高齢者医療
50,000円

期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。

予約の仕方

市長に届け出て、火葬許可証の交付を受けてから使います。多くは葬儀社が手配します。問い合わせは火葬場(0772-22-6336)か宮津市役所(0772-22-2121)です。

京都府の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は京都府の葬儀ガイドにまとめています。

公式サイトで最新の情報を見る

出典

  1. 火葬場宮津市(2026-10-19 確認)
  2. 宮津市火葬場設置及び使用に関する条例宮津市例規集(2026-10-19 確認)
  3. 宮津市火葬場の使用停止期間における他市町火葬場使用に係る補助金交付要綱宮津市例規集(2026-10-19 確認)

料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。

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