斎場・火葬場|石川県金沢市
金沢市東斎場かなざわしひがしさいじょう
- 種類
- 火葬場
- 運営
- 金沢市
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 金沢市(亡くなった人が死亡したときに市内に住所があった場合。死産児は父か母が市内に住所がある場合)
- 所在地
- 石川県金沢市鳴和台360番地
- アクセス
- 香林坊アトリオ前から北陸鉄道バス50系統(御所2丁目行)で「鳴和台市民体育館前」下車、徒歩3分
金沢市鳴和台にある市営の火葬場です。市営の斎場は東と南の2か所で、土曜・日曜はどちらか一方だけが開きます。12歳以上の火葬料は、亡くなった人が死亡時に金沢市に住所があれば5,000円、そうでなければ50,000円です。式場はなく、通夜や告別式は別の会場で行います。葬儀社を通さずに家族が斎場へ直接電話で予約することもでき、棺の搬送は一般の車でもかまわないと市が案内しています。火葬炉の受け入れは9時30分から15時までです。
料金
| 火葬 12歳以上(市内) | 5,000円 |
|---|---|
| 火葬 12歳以上(市外) | 50,000円 |
| 火葬 12歳未満(市内) | 3,000円 |
| 火葬 12歳未満(市外) | 30,000円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市内) | 1,000円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市外) | 10,000円 |
| 待合室 1室2時間(市内・市外の区別の表示なし) | 5,230円 |
| 霊安室 1体24時間(市内・市外の区別の表示なし) | 1,040円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 式場
- なし(市営斎場では通夜・告別式はできない)
- 待合室
- あり(有料)
- 霊安室
- あり(有料)
知っておきたいこと
- 市営の斎場は東斎場と南斎場(西泉6丁目)の2か所です。休業日は1月1日と土曜・日曜で、土日は2つの斎場が交代で開きます。2026年10月に東斎場が休むのは4・10・17・25・31日です
- 市の休業日の案内に、友引の日を休みにするという記載はありません
- 火葬炉に棺を受け入れる時間は9時30分から15時までです
- 式場がないため、通夜や告別式は別の会場で行います
- 12歳以上の火葬料は、金沢市に住所があった人とそれ以外とで10倍の差があります(5,000円と50,000円)
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 金沢市の国民健康保険
- 50,000円
- 石川県の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
葬儀社に頼まず家族が申し込むこともできます。まず東斎場(076-251-6565)か南斎場に直接電話して火葬を予約し、そのあと市民課か市民センターの窓口で死体埋火葬許可と火葬炉の使用許可を受けます。棺は葬祭業者などから自分で買い、骨つぼは斎場で買えます。棺を運ぶ車は霊柩車でなくても、一般の車でかまいません。
石川県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は石川県の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 斎場について(斎場使用料・休業日)金沢市(2026-10-07 確認)
- 令和8年4月から令和9年3月までの斎場休業日一覧表金沢市(2026-10-07 確認)
- 金沢市には市営の斎場はありますか。金沢市(2026-10-07 確認)
- 葬祭業者を利用せず、個人で葬儀及び火葬を行いたいのですが、どのように行えばいいですか。金沢市(2026-10-07 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。