斎場・火葬場|宮城県石巻市
石巻市石巻斎場いしのまきしいしのまきさいじょう
- 種類
- 火葬場
- 運営
- 石巻市(指定管理者:石巻市斎場管理グループ)
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 石巻市(「市内の方」と「市外の方」で料金が分かれます)。市内かどうかを亡くなった人と申し込む人のどちらの住所で決めるのかは、市のページに書かれていません
- 所在地
- 宮城県石巻市南境字大衡山43番地地図で見る
石巻市南境にある市営の火葬場で、1990年に使い始めました。火葬炉は5炉あり、1日に火葬できるのは最大9件です。運営は指定管理者の石巻市斎場管理グループが担っています。15歳以上の火葬料は市内の方が16,500円、市外の方が33,000円です。式場はなく、葬儀は別の会場で行います。休場日は1月1日・2日と友引の日です。予約は斎場への電話で、死亡届を出す前に済ませます。
料金
| 火葬 大人・15歳以上(市内の方) | 16,500円 |
|---|---|
| 火葬 大人・15歳以上(市外の方) | 33,000円 |
| 火葬 15歳未満(市内の方) | 12,600円 |
| 火葬 15歳未満(市外の方) | 25,200円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市内の方) | 5,850円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市外の方) | 11,700円 |
| 改葬の火葬(市内の方) | 5,850円 |
| 改葬の火葬(市外の方) | 11,700円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 火葬炉
- 5炉(1日の火葬は最大9件)
- 待合室
- あり(湯茶の用意あり)
- 式場
- なし
知っておきたいこと
- 休場日は1月1日・2日と、市長が定める日(友引の日)です。友引の日は火葬を行いません
- 1990年4月に使い始めた鉄筋コンクリート2階建ての斎場です。石巻市にはほかに雄勝斎場と牡鹿斎場(どちらも火葬炉1炉)があり、3つとも指定管理者の石巻市斎場管理グループが運営しています
- 収骨のときは職員が焼骨を整えて渡します。遺族が焼骨をすべて拾うなど整理が要らない場合は申し出ます。遺族が自分たちで収骨するときは10分ほどで終えるよう求めています
- 金属・ガラス・布団・本・ビニールやゴム製品・釣り竿・ドライアイスなどは棺に入れられません。ペースメーカーは病院で外してもらい、外していないときは係員に伝えます
- 待合室は湯茶を使えますが、使った茶碗は洗って戻し、帰るときに片付けをしてごみは持ち帰ります。骨つぼやろうそくなどは、宗教上必要な場合に持参します
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 宮城県の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
火葬場の予約は電話で、死亡届を出す前に済ませます。申し込み先は指定管理者の石巻市斎場管理グループ(0225-96-4850)です。予約のあと死亡届を出すと火葬許可証が出ます。当日は斎場利用許可申請書・死体埋火葬許可書・斎場利用料金を係員に出し、予約した火葬開始の時刻を守ります。予約を葬儀社に限るとは書かれていません。
宮城県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は宮城県の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 石巻市石巻斎場石巻市(2026-10-08 確認)
- 死亡届石巻市(2026-10-08 確認)
- 石巻市斎場の指定管理者の指定について(庁議資料)石巻市(2026-10-08 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。