斎場・火葬場|愛知県一宮市

一宮市尾西斎場いちのみやしびさいさいじょう

情報の確認日 2026年10月16日文 みおくり手帖 編集部

種類
火葬場
運営
一宮市(指定管理者 一宮市斎場サービス共同体)
公営・民営
公営
住民料金の対象
一宮市民は市内料金。市外の人も市外料金で使え、市外の人の火葬はこの尾西斎場が受けている
所在地
愛知県一宮市篭屋三丁目4番23号地図で見る

一宮市が持つ2つの斎場のうち、尾西地区の篭屋にある小さいほうの火葬場です。火葬炉は5炉で、1日6件まで受けます。2026年4月に料金が上がり、市民の大人は3,000円、市外の人は70,000円です。市の資料では、市外の人の火葬は一宮斎場では受けておらず、2025年度は尾西斎場で112件ありました。市外から一宮市の火葬場を使うなら、ここになるとみておくとよいでしょう。待合室はなくロビーだけで、予約の電話は一宮斎場にかけます。

料金

火葬 10歳以上(市内)3,000円
火葬 10歳以上(市外)70,000円
火葬 10歳未満(市内)1,500円
火葬 10歳未満(市外)35,000円
死胎(市内)1,000円
死胎(市外)20,000円
人体の一部(市内)2,000円
人体の一部(市外)15,000円
霊安室 24時間(市内)1,500円
霊安室 24時間(市外)4,500円

金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。

設備

火葬炉
5炉(普通炉4・大型炉1)。ほかに動物炉1
その他
告別室2室、お見送りホール1室、収骨室1室、待合ロビー、霊安室1室
受け入れ
1日6件まで

知っておきたいこと

  • 料金は2026年4月1日に上がり、市民の大人は2,000円から3,000円、市外の大人は50,000円から70,000円になりました
  • 待合室はなく、待合ロビーだけです。待合室があるのは一宮斎場です
  • 休みは1月1日と友引の日です。到着が15時15分を過ぎると受け付けられません
  • 市の斎場概要では、2025年度の火葬は市内552件・市外112件でした。もう一つの一宮斎場の市外の火葬は0件です
  • 1998年に開いた施設で、2026年4月から指定管理者が管理しています

申請すると受け取れる葬祭費

国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。

愛知県の後期高齢者医療
50,000円

期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。

予約の仕方

火葬の予約は一宮斎場(0586-45-4204)が受けます。多くは葬儀社が予約し、そのあと市民課・尾西庁舎の窓口課・木曽川庁舎の総務窓口課・各出張所に死亡届を出して許可を受けます。休日・夜間は3庁舎の時間外窓口で受け付けます。

愛知県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は愛知県の葬儀ガイドにまとめています。

公式サイトで最新の情報を見る

出典

  1. 斎場の使用について一宮市(2026-10-16 確認)
  2. 2026年度(2025年度実績)一宮市斎場概要一宮市(2026-10-16 確認)
  3. 斎場休場日一宮市(2026-10-16 確認)

料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。

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