斎場・火葬場|大阪府東大阪市
東大阪市立額田斎場ひがしおおさかしりつぬかたさいじょう
- 種類
- 火葬場
- 運営
- 東大阪市(管理は指定管理者)
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 東大阪市。斎場を使う人(使用者)が市民か、亡くなった人が亡くなった時に市民であれば市内の料金です。どちらも市外なら市外の料金になります
- 所在地
- 大阪府東大阪市南荘町7番26号地図で見る
- アクセス
- 近鉄奈良線額田駅から西へ徒歩約10分。車は大阪外環状線の新町交差点から東へ約1.1km
東大阪市が市内に置く6か所の市立斎場のひとつで、近鉄額田駅の西、南荘町にある火葬専用の施設です。1993年に建てられ、火葬炉は3基です。13歳以上の火葬料は、使う人か亡くなった人が市民なら7,000円、どちらも市外なら84,000円です。休業日は1月1日などで友引も開いています。式場や待合室はなく、葬儀は別の場所で行います。予約は主に葬祭業者が市のシステムで取り、使用料は死亡届を出す窓口で払います。
料金
| 火葬 大人・13歳以上(市内) | 7,000円 |
|---|---|
| 火葬 大人・13歳以上(市外) | 84,000円 |
| 火葬 子ども・13歳未満(市内) | 4,000円 |
| 火葬 子ども・13歳未満(市外) | 48,000円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市内) | 2,000円 |
| 死胎(死産児)の火葬(市外) | 24,000円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 火葬炉
- 3基(白灯油を使用)
- 式場・待合室
- なし(市の葬儀場は小阪斎場・荒本斎場、待合室は長瀬斎場にあります)
知っておきたいこと
- 東大阪市が持つ6つの市立斎場のひとつで、1993年(平成5年)に建てられました。式場や有料の待合室はなく、火葬を行う施設です
- 使用時間は9時から17時まで。休業日は1月1日と管理上必要な日で、友引は休業日に入っていません
- 15時より後に入場すると、骨揚げ(収骨)は翌日以降になります
- 住宅地にあるため、市は煙やにおいを出さないよう、棺に物を入れるのを控えるよう求めています。厚い本・果物・ドライアイス・スプレー缶などは特に注意が必要で、ペースメーカーがあれば職員に伝えます
- 使用料は斎場ではなく、死亡届を出す行政サービスセンターか本庁市民課で、火葬許可書・斎場使用許可証を受け取るときに納めます
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 大阪府の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
葬儀を葬祭業者に頼んでいる場合は、業者が市の斎場予約システムで予約します(システムに登録できるのは事業者だけです)。予約が取れたら、行政サービスセンターか本庁市民課に死亡届を出し、火葬許可書と斎場使用許可証を受け取って使用料を払います(土日祝・夜間は本庁の宿直室)。許可書と許可証は斎場に出します。死産児の火葬は、葬儀業者を通さずに家族が長瀬斎場へ電話して予約できると市が案内しています。葬儀社を通さずに大人の火葬を予約する方法は公式に書かれていません。
大阪府の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は大阪府の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 額田斎場東大阪市(2026-10-08 確認)
- 東大阪市立斎場について東大阪市(2026-10-08 確認)
- 東大阪市 斎場予約システム東大阪市(2026-10-08 確認)
- 協力依頼事項(斎場予約システム)東大阪市(2026-10-08 確認)
- 死産における斎場の使用について東大阪市(2026-10-08 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。