斎場・火葬場|大阪府東大阪市

東大阪市立楠根斎場ひがしおおさかしりつくすねさいじょう

情報の確認日 2026年10月20日文 みおくり手帖 編集部

種類
火葬場
運営
東大阪市
公営・民営
公営
住民料金の対象
東大阪市。斎場を使う人(使用者)か、亡くなった人が亡くなった時に市民なら市内の料金です。どちらも市外の人なら市外の料金になります
所在地
大阪府東大阪市長田西1丁目2番18号地図で見る
アクセス
大阪メトロ中央線長田駅から西へ。藤戸新田交差点を南へ150m(車も国道308号の同じ交差点から南へ150m)

東大阪市の北西部、地下鉄中央線長田駅の近くにある市立の火葬場です。1951年に建てられ、6つの市立斎場でいちばん古く、火葬炉は3基です。火葬料は13歳以上で市内7,000円、市外84,000円と、市民ならかなり安く使えます。式場や待合室はないので、葬儀は葬儀会館などで済ませ、ここでは火葬だけを行います。休みは1月1日・2日などです。予約は葬祭業者が市のシステムで取るのが基本です。

料金

火葬 大人・13歳以上(市内)7,000円
火葬 大人・13歳以上(市外)84,000円
火葬 子ども・13歳未満(市内)4,000円
火葬 子ども・13歳未満(市外)48,000円
死胎(死産児)の火葬(市内)2,000円
死胎(死産児)の火葬(市外)24,000円

金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。

設備

火葬炉
3基(白灯油を使用)
式場・待合室
なし(市の葬儀場は小阪斎場・荒本斎場、待合室は長瀬斎場)

知っておきたいこと

  • 1951年(昭和26年)に建てられた、市立斎場でいちばん古い施設です
  • 市の北西部、地下鉄中央線長田駅の近くにあり、駅から歩いて行けます
  • 休みは1月1日・1月2日と管理上必要な日です。使用時間は9時〜17時で、15時より後に入ると骨揚げは翌日以降になります
  • 市が直接管理する斎場で、式場・待合室・AEDはありません

申請すると受け取れる葬祭費

国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。

大阪府の後期高齢者医療
50,000円

期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。

予約の仕方

葬儀を葬祭業者に頼んでいる場合は、業者が市の斎場予約システムで予約します(登録できるのは事業者だけです)。予約が取れたら、行政サービスセンターか本庁市民課に死亡届を出し、火葬許可書と斎場使用許可証を受け取って使用料を払います。土日祝や夜間は本庁の宿直室が受け付けます。許可書と許可証は当日斎場に出します。死産児の火葬を葬儀業者に頼まない場合は、家族が長瀬斎場(06-6729-5510)へ電話して予約できます。

大阪府の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は大阪府の葬儀ガイドにまとめています。

公式サイトで最新の情報を見る

出典

  1. 楠根斎場東大阪市(2026-10-20 確認)
  2. 東大阪市立斎場について東大阪市(2026-10-20 確認)
  3. 東大阪市 斎場予約システム東大阪市(2026-10-20 確認)
  4. 死産における斎場の使用について東大阪市(2026-10-20 確認)

料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。

大阪府のほかの斎場・火葬場

火葬までに知っておきたいこと