斎場・火葬場|秋田県秋田市
秋田市斎場あきたしさいじょう
- 種類
- 火葬場
- 運営
- 秋田市
- 公営・民営
- 公営
- 住民料金の対象
- 秋田市(亡くなった人が死亡時に秋田市に住所を持っていれば市民。死胎は父か母が秋田市に住所を持っている場合)
- 所在地
- 秋田県秋田市外旭川字山崎537番地
- アクセス
- 秋田市の中心部から北東へ約2km
秋田市外旭川にある市営の火葬場で、市の中心部から北東へ約2kmの場所にあります。2011年11月に全面改築を終えて使い始め、火葬炉は12基です。亡くなった人が死亡時に秋田市に住所を持っていれば、年齢を問わず火葬料は無料です。市民以外は13歳以上61,000円で、2011年に決めた金額が2026年度の市の資料でも続いています。火葬は1日5回の決まった時刻に始め、休場日は1月1日と6月・10月の第2火曜日です。予約は斎場ではなく市役所の市民課が電話で受け付けます。
料金
| 火葬 13歳以上(市民) | 無料 |
|---|---|
| 火葬 13歳以上(市民以外) | 61,000円 |
| 火葬 13歳未満(市民以外) | 41,000円 |
| 死胎(死産児・妊娠4か月以上)の火葬(市民以外) | 21,000円 |
| 死胎(妊娠4か月未満)の火葬(市民・市民以外とも) | 10,000円 |
| 人体の一部の火葬 小柩1個(市民・市民以外とも) | 10,000円 |
金額は公式の料金表の表示どおりです(税込か税抜かの表示がない施設もあります)。火葬料のほか、式場・控室・骨つぼなどの費用がかかります。葬儀社の見積もりにどこまで含まれているかを確かめてください。
設備
- 火葬炉
- 12基
- 告別室・収骨室
- 各3室(遺族ごとに別々に使う配置)と告別ホール
- 待合室
- 9室と待合ホール(2階)
- 駐車場
- 115台(大型車10台・普通車102台・車椅子使用者用3台)
知っておきたいこと
- 火葬を始める時刻は10時・11時・13時・14時・15時の1日5回と、市の規則で決まっています(市長が臨時に変えることがあります)
- 休場日は1月1日と6月・10月の第2火曜日で、友引は休場日に入っていません
- 2011年11月に全面改築を終えた建物で、このとき旧斎場と雄和火葬場を閉じました。火葬炉の燃料は都市ガスです
- 2025年度の利用は4,370件で、そのうち市民以外の人は137件でした
- 妊娠4か月未満の死胎、人体の一部、胞衣などの火葬は、市民でも10,000円かかります
申請すると受け取れる葬祭費
国民健康保険か後期高齢者医療に入っていた人が亡くなると、葬儀を行った人に葬祭費が出ます。金額は、亡くなった人が住んでいた市区町村や都道府県で決まります(この斎場の所在地ではありません)。
- 秋田市の国民健康保険
- 50,000円
- 秋田県の後期高齢者医療
- 50,000円
期限は葬儀の翌日から2年です。会社の健康保険に入っていた人は、葬祭費ではなく埋葬料(5万円)になります。全国の金額と申請の仕方は葬祭費と埋葬料の申請方法にまとめています。
予約の仕方
電話での予約は、平日8時30分〜17時15分は市役所の市民課(018-888-5626)、それ以外の時間と土日・祝日は市役所の警備員室(018-888-5443)が受け付けます。そのうえで、死亡届を出すときに火葬の許可と斎場の使用許可をあわせて申請します。死亡届は市民課のほか各市民サービスセンターでも出せます。
秋田県の火葬場の混み具合、葬祭費、葬儀費用の目安は秋田県の葬儀ガイドにまとめています。
出典
- 秋田市斎場秋田市(2026-10-07 確認)
- 秋田市斎場条例秋田市例規集(2026-10-07 確認)
- 秋田市斎場条例施行規則秋田市例規集(2026-10-07 確認)
- 第6章 市民生活部(令和8年度 主要事業の資料)秋田市(2026-10-07 確認)
料金や受付の条件は変わることがあります。利用の前に公式サイトか葬儀社に確認してください。